かざぐるまって どんなところ?

相談支援事業所かざぐるま では、
県と市からの指定を受け、「地域相談支援」と「計画相談支援」を行っています。
※かざぐるまの利用に関する「重要事項説明書」について、
地域相談支援は こちら(地域)を、計画相談支援は こちら(計画)をご覧ください。
地域活動支援センターかざぐるま では、
心の病気を持ち、地域で生活している方の暮らしを支えていくことを目指しています。
かざぐるまの今月の予定をお知らせします。
かざぐるま行事の様子
2月14日(土)に 季節の行事「バレンタインギフトBOX」 を開催しました。
偶然にもバレンタイン当日の行事開催となったため、
自分にあげても人にあげても良しのミニギフトを作ることに。
好きな色・柄の折り紙を蓋と身の2枚セットとして計4枚選んでもらい、
四角形とハート型になる2種の小箱折りに挑戦しました。
どちらも基本となるのはスタンダードな箱の折り方ですが、
ハート型は最後のワンポイントがちょっと難しいため、先に四角形から着手。
蓋は折り紙を所定のサイズにカットし、身とは違う折り方をしましたが、
向かい合わせに折った角の部分が浮くのを、切れ端を活用したパーツで固定するという
ネットで得たアイディアに「すごい」「なるほどね」と感心の声が。
見た目もリボンのような形になるため、可愛くオシャレに仕上がりました。
次はハート型ですが、まずは先程のようにスタンダードな箱を製作。
その箱の四つ角の1つを内側にグッと押し込むことでハート型に変形しますが、
これが今回の難関ポイント。力加減を間違えると破れてしまう恐れもあったため、
職員が順に手助けに回って完成させました。
ハート型は蓋と身を合わせるとダイアモンドの形になるため、金の折り紙を選んだ人は
それっぽさが倍増。高級なギフトにも見える楽しさがありました。
写真の通り、少量のお菓子を中に入れれば出来上がり☆ 細かな作業、お疲れ様でした。

2月28日(土)に ゲーム大会「モルック」 を開催しました。
スキットルという木製のピンにモルックという棒を投げ、
倒した本数やスキットルに書かれた数字を得点として加算していく軽スポーツ。
先に50点ピッタリになったチームが勝ちで、
50点を超えてしまった場合は25点に逆戻り。
3回連続で1本も倒れないミスをした場合も0点となりゲームオーバー。
この公式ルールに忠実に従い、4対4のチーム戦を3試合行いました。
モルック初挑戦の1人は最初、「何が面白いのかわからない」と辛辣にコメント。
しかし、固まった位置にあったスキットルが回を重ねる内にどんどん広がり、
同じ3点を狙うにしても、3と書かれたスキットル1本だけを倒すのか、
それとも数字は気にせずスキットル3本を倒す方向で考えるのか、
頭脳戦が始まると「これ、面白いね」と一変。最後まで試合を楽しまれました。
室内で行ったため、床や物品が傷つかないようブルーシートとマット、畳を活用。
ブルーシートを囲うマットや畳にモルックが当たり、その跳ね返りでスキットルが
倒れるという屋外ではない展開もありましたが、それはそれで面白かったです♪♪
結果はゲームオーバーで1敗したものの、50点到達で2勝したAチームの勝利‼
「そこを狙って」「落ち着いて」等、試合の中ではアドバイスや声援が自然と送られており、
チーム一丸となって戦う姿が素敵でした。 参加された皆さん、ありがとうございました。

かざぐるま菜園の様子

10月にガーデニングを行い、
赤、黄、白、紫、MIXなどカラーバリエーション豊富な
「パンジー」と「ビオラ」をプランターに植えました。
寒さが厳しかった冬を無事に越し、
春の訪れを待つかのように今もなお、沢山の花を咲かせています。
「かざぐるま」へお越しの際はぜひ、
美しく可憐な花たちを鑑賞して癒されてくださいね。
活動内容
| カルチャースクール | 当事者の方や地域の方、どなたでもご利用いただけます。 ・手芸: 毎月2回、月曜日の10:00より開催 【内容】 2時間程度で出来る小物を楽しく作っています。 ※1回の利用料は300円です。 ・太極拳: 毎月第2、第4金曜日の10:00より開催 【内容】 本格的な太極拳レッスンが受けられます。講師の先生がゆっくりとわかりやすく教えてくださるので、初めての方でも安心です。 ※1回の利用料は300円です。お得な回数券(12回分で3,000円)もご用意しています。 |
|---|---|
| 行事 | かざぐるまに登録している方と職員が協力し、茶話会、ゲーム大会、職員企画、地域清掃、季節の行事、イベント(コンサート)など、様々な余暇活動を行っています。 日程は決まり次第、館内ホワイトボードに掲示し、ホームページにも掲載。 途中参加や見学のみの参加もOKです。お気軽にお越しください。 |
| ひきこもり相談 | 学校やアルバイト、仕事といった外との交流を避け、長期にわたって家庭にとどまり続けている方やそのご家族の相談に応じます。 公認心理士が個別にお話を伺い、必要であれば専門の機関に繋いでいきます。 相談は無料で、ご家族のみの相談でも構いません。 「完全予約制」ですが、その日程については相談者様と公認心理士の間で調整して頂きます。 公認心理士に繋ぐ窓口は「かざぐるま」になっていますので、 お問い合わせ・相談をご希望の方は かざぐるま(0575-21-5566) までご連絡下さい。 |
| 家族の集い | 令和5年3月の開催をもって終了しました。 |















