かざぐるまって どんなところ?

相談支援事業所かざぐるま では、
県と市からの指定を受け、「地域相談支援」と「計画相談支援」を行っています。

※かざぐるまの利用に関する「重要事項説明書」について、
地域相談支援は こちら(地域)を、計画相談支援は こちら(計画)をご覧ください。

地域活動支援センターかざぐるま では、
心の病気を持ち、地域で生活している方の暮らしを支えていくことを目指しています。

かざぐるまの今月の予定をお知らせします。

かざぐるま行事の様子

月1日(土)に ゲーム大会「文字発見ゲーム」 を実施しました。
新聞記事の一部をA4サイズにコピーした紙と赤のボールペンを配布し、
指定された平仮名一文字をその記事の中から見つけ、○をつけていくゲームをしました。
平仮名は全部で五十音あるため、よく使われる助詞を中心に
職員が「い」「す」「た」「と」「に」「の」「る」「を」を抜粋。
それに①~⑧の番号を振り、参加された皆さんに順に何番が良いかを聞き、
選ばれた番号に該当する一文字を探してもらいました。
最初に選ばれたのは「に」。制限時間は1分としましたが、
「短すぎて(記事の)最後までいけなかった」の声があったため、2回目以降は3分に変更。
3分だと文字数が少ない記事は見直す時間も確保でき、
見落としに気づいて「危ない、危ない」と○の数を増やす人もいました。
記事は6枚用意していましたが、途中で休憩を挟んでも少し時間が余ったため、
文字数が一番多い記事を再度使って7回目を実施。
結果は、普段から新聞を読む習慣があり、記事を見慣れているFさんが
見つける速さも数も圧倒的な記録で優勝でしたが、
「新聞でこんな遊びが出来るんだね」の声もあり、皆で楽しめたと思います♪♪
特に盛り上がったのは、写真に添えられた小文字や見出しの大文字にも
指定された文字が隠れていた時。見落とした人は「悔しい」と言いながらも笑顔で、
気づいていた人に「○○さん、すごいね‼」と声をかけていました。
今回のゲーム(ルール)ではとにかく同じ文字を探しましたが、
「な」「つ」「や」「す」「み」の五文字を探す等、難易度を上げたやり方も可能。
忘れた頃にまた、やってみても面白いかもしれませんね☆
 
月8日(土)に 職員企画「お手玉を作ろう」 を実施しました。
綿100%のカットクロスを16cm×10cmに裁断。
柄は6種(1種は色違い)用意したため、好きな1枚を選んでもらいました。
今回挑戦するのは、お手玉の中でも割と簡単に作ることが出来る「たわら型」。
①16cmの辺を中表に半分に折り、重なった10cmの辺を縫い代8mmで並縫いする。
②糸を2本取りにし、筒状になった布の片側を縫い代1cmで並縫いする。
(重なった布を縫い合わせないようにしながらグルッと1周する。)
③糸を引いて布を絞り、その糸で3回クルクルと巻き、巻いた部分に2回針を通して玉止めする。
④布を表に返し、もう片側(口が開いている方)を縫い代1cmで並縫いする。
⑤②と同じように1周したら、お手玉の中身になる「人形用ペレット」34gを入れる。
⑥④で縫った所を内側へ折り込み、ゆっくりと糸を引き絞る。
⑦引き絞った口の部分をバツ印になるよう縫い閉じる。
⑧玉止めをし、その玉を隠すように布をひとすくいしてから糸を切れば完成‼
作り方は以上ですが、縫い代の位置には色鉛筆で線を引いておいたため、
その糸を辿れば自然と真っ直ぐ縫うことが可能。
代わりに、縫い目が大きくなり過ぎないよう、5mm幅を意識して縫ってもらいました。
裁縫に触れるのが小中学生以来だという参加者もいたため、
「難しい」「出来ない」の悲鳴も上がりましたが、そこは職員がフォロー。
糸が絡んだり、引き絞る力が強すぎて糸が千切れたりのハプニングもありましたが、
なんとか1人1個仕上げることが出来ました。
お手玉は懐かしの玩具。「こうやるんだよね」と早速、完成品で遊ぶ姿もありました。
今後の「かざぐるま行事」で活用するために作ったお手玉ですが、
気に入って持ち帰りたいと言われた方にはプレゼント☆
行事で使うにはまだまだ数が足らないので、残った材料で職員が作っておきます。
手作りお手玉がいつ登場するか、これからの行事企画をお楽しみに~♪♪

かざぐるま菜園の様子

「かざぐるま」の景観を彩る花たちがリニューアル‼
登場したのは以下の4品種。
写真左の上下:マリーゴールド
写真中央の上下:インパチェンス
写真右の上:日々草
写真右の下:マリーゴールドとジニア
どれも暑さ(日差し)に強く、この時期にピッタリのお花です♪♪
写真は6月中旬に撮影したもの。
プランターから溢れんばかりに元気に育っています。
植えた当初は蕾だけで色がわからなかった「インパチェンス」も、
綺麗な花をたくさん咲かせ、私たちの目を楽しませてくれています。
「かざぐるま」へお越しの際はぜひ、
実物に触れて見て、その香りや可愛さに癒されてくださいね☆
 
 
 
 

活動内容

カルチャースクール 当事者の方や地域の方、どなたでもご利用いただけます。
・手芸: 毎月2回、月曜日の10:00より開催
【内容】 2時間程度で出来る小物を楽しく作っています。
※1回の利用料は300円です。
・太極拳: 毎月第2、第4金曜日の10:00より開催
【内容】 本格的な太極拳レッスンが受けられます。講師の先生がゆっくりとわかりやすく教えてくださるので、初めての方でも安心です。
※1回の利用料は300円です。お得な回数券(12回分で3,000円)もご用意しています。
行事 かざぐるまに登録している方と職員が協力し、茶話会、ゲーム大会、職員企画、地域清掃、季節の行事、イベント(コンサート)など、様々な余暇活動を行っています。
日程は決まり次第、館内ホワイトボードに掲示し、ホームページにも掲載。
途中参加や見学のみの参加もOKです。お気軽にお越しください。
ひきこもり相談 学校やアルバイト、仕事といった外との交流を避け、長期にわたって家庭にとどまり続けている方やそのご家族の相談に応じます。
公認心理士が個別にお話を伺い、必要であれば専門の機関に繋いでいきます。
相談は無料で、ご家族のみの相談でも構いません。
「完全予約制」ですが、その日程については相談者様と公認心理士の間で調整して頂きます。
公認心理士に繋ぐ窓口は「かざぐるま」になっていますので、
お問い合わせ・相談をご希望の方は かざぐるま(0575-21-5566) までご連絡下さい。
家族の集い 令和5年3月の開催をもって終了しました。
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