かざぐるまって どんなところ?

相談支援事業所かざぐるま では、
県と市からの指定を受け、「地域相談支援」と「計画相談支援」を行っています。

※かざぐるまの利用に関する「重要事項説明書」について、
地域相談支援は こちら(地域)を、計画相談支援は こちら(計画)をご覧ください。

地域活動支援センターかざぐるま では、
心の病気を持ち、地域で生活している方の暮らしを支えていくことを目指しています。

かざぐるまの今月の予定をお知らせします。

かざぐるま行事の様子

月24日(土)に ゲーム大会「ぐらぐら移動ゲーム」 を開催しました。
逆さまにした紙コップの底に「トイレットペーパーの芯」と「洗濯ばさみ」を立て、
テーブルの端に置いた箱から箱へ、落とさないように移動させるゲームを実施。
ペーパー芯は8本中3本に赤いマスキングテープをグルッとひと巻き貼り、
成功した(=途中で落とさず移動できた)場合の得点を倍(2点)に。
洗濯ばさみもややサイズが大きく、バランスが取り辛い3つを倍(2点)としました。
また、成功・失敗は関係なく、全てのコップを移動し終えるのにかかる時間を計測。
最短だった人には5点を加算するルールも加えました。
練習も兼ねてペーパー芯から挑戦。こちらは円柱型のため、
多少急いで動かしても安定感があり、成功者が多く全体に高得点でしたが、
次に挑戦した洗濯ばさみはかなり不安定で、少し揺れただけでも倒れたり落ちたり。
箱からコップを取り出す際に軽く手が触れ、倒れてしまった場合はその場で立て直し、
再スタートとしましたが、この「立て直し」がなかなか難しく、時間がかかりました。
結果、8個全てのコップの移動にかかった時間で1分を切った人は、
ペーパー芯では6人いたのに対し、洗濯ばさみは1人しかおらずその人が優勝。
箱から箱へ移動するという同じ動作でも、乗せる物の形の違いでここまで難易度に
差が生じたのは驚きでしたが、「惜しい」「ゆっくり、ゆっくり」「もうちょっと」等、
他の人の挑戦を見守る中で自然と応援の掛け声が出る現場は温かみがありました。
見た目に反し、意外と面白いゲームでしたね。参加された皆さん、ありがとうございました☆
 
月7日(土)に 職員企画「あるなしクイズ」 を開催しました。
「あるなしクイズ」とは、「ある」と「なし」に分けられた言葉をヒントに、
「ある」の方にだけ成立する共通点や特徴、法則を見つけて答えるクイズ。
ホワイトボードに「ある」の赤枠、「なし」の青枠を書き、
その枠内にそれぞれ5つずつ言葉を並べ、じっくり見て考えてもらいました。
わかった人は挙手をし、職員の所まで来て解答をコッソリ耳打ち。
最初の正解者には3点、2番目には2点、3番目には1点を与えての
個人戦方式を取りつつ、3番目の正解者は出た時点で全体へ正解発表。
答えがわかりスッキリした所で次の問題へと移りました。
用意した問題は12問ありましたが、1時間で出来たのは10問。
「逆から読むと生き物になる」「ある文字を付けると別の言葉になる」
「(言葉の中に)色が隠れている」等、答えは様々でしたが、
ひらめき力がずば抜けた2人は5つのヒントを書き終える前に「ハイッ!」と挙手。
じっくり考える時間はこの2人が抜けた後…という状態が終始続きました。
なかなか3番目の正解者が現れなかった時は職員が追加ヒントを提供。
それを見て再度考え、答えに辿り着こうとする皆の諦めない姿勢に感動しました。
1問もわからなかった人もいたようですが、考えることを重視した今回の企画。
頭をフル回転させたことで脳への良い刺激になったと思います。お疲れ様でした。

かざぐるま菜園の様子

10月にガーデニングを行い、
赤、黄、白、紫、MIXなどカラーバリエーション豊富な
「パンジー」と「ビオラ」をプランターに植えました。
寒さが厳しい季節になりましたが、
そんな中でも太陽の光を浴び、水を吸って逞しく成長してくれています。
「かざぐるま」へお越しの際はぜひ、
美しく可憐な花たちを鑑賞して癒されてくださいね。
 
 
 
 

活動内容

カルチャースクール 当事者の方や地域の方、どなたでもご利用いただけます。
・手芸: 毎月2回、月曜日の10:00より開催
【内容】 2時間程度で出来る小物を楽しく作っています。
※1回の利用料は300円です。
・太極拳: 毎月第2、第4金曜日の10:00より開催
【内容】 本格的な太極拳レッスンが受けられます。講師の先生がゆっくりとわかりやすく教えてくださるので、初めての方でも安心です。
※1回の利用料は300円です。お得な回数券(12回分で3,000円)もご用意しています。
行事 かざぐるまに登録している方と職員が協力し、茶話会、ゲーム大会、職員企画、地域清掃、季節の行事、イベント(コンサート)など、様々な余暇活動を行っています。
日程は決まり次第、館内ホワイトボードに掲示し、ホームページにも掲載。
途中参加や見学のみの参加もOKです。お気軽にお越しください。
ひきこもり相談 学校やアルバイト、仕事といった外との交流を避け、長期にわたって家庭にとどまり続けている方やそのご家族の相談に応じます。
公認心理士が個別にお話を伺い、必要であれば専門の機関に繋いでいきます。
相談は無料で、ご家族のみの相談でも構いません。
「完全予約制」ですが、その日程については相談者様と公認心理士の間で調整して頂きます。
公認心理士に繋ぐ窓口は「かざぐるま」になっていますので、
お問い合わせ・相談をご希望の方は かざぐるま(0575-21-5566) までご連絡下さい。
家族の集い 令和5年3月の開催をもって終了しました。
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