10月のかざぐるま行事はこんなことをしました

10月13日(土)   ~奉仕活動「地域清掃」~

秋になり寒さが増す中でのゴミ拾いでしたが、10名の方が参加してくださいました。津保川沿いを歩いてみると、空き缶やペットボトル、ビニール袋、ガムや飴の包み紙、タバコの吸い殻など、様々なゴミがありました。1人がトングでゴミを拾うと、もう1人がそれを袋で受け取るといった連携プレーも見られ、約1時間で皆さんが通った道はとても綺麗になりました。ありがとうございました。

9月のかざぐるま行事はこんなことをしました

9月8日(土)   ~職員企画「塗り絵」~

今年6月に一度行った「塗り絵」を、好評につき再び開催しました。下絵は簡単なものと難しいものの2種類を用意。参加者それぞれが自分に合った絵、自分が挑戦したいと思った絵を選んで塗りました。いざ色鉛筆を手にして塗り始めると、その場は一気に集中。休憩を希望される方はいませんでしたが、参加者同士の会話は自然と弾み、なごやかムードの中で落ち着いて塗り絵を楽しむことができました。

9月15日(土)   ~ゲーム大会「ビンゴ&すごろく」~

茶話会の多数決で同数票を獲得した「ビンゴ」と「すごろく」を実施。

景品をもらえるということもあってか、ビンゴはかざぐるまで人気のゲームです。今回もあと1つの数字がなかなか出ないもどかしさや悔しさを味わいましたが、達成すると誰もが嬉しそうに「ビンゴ!!」と叫んでいました。中にはダブルビンゴやトリプルビンゴを達成する人もいて盛り上がりました。

「すごろく」はお正月用にスタッフが手作りした物を使用。「一発ギャグ」や「モノマネ披露」など、マス目には手作りならではの指令が書いてあります。全く同じではつまらないため、少しアレンジを加えました。「すごろくなんて子どもの頃以来だ」という方も参戦。サイコロで出た目の数だけドキドキしながら駒を進める皆さんの顔は笑顔でした。和気あいあいとした雰囲気はゲーム終了後も余韻として残っていました。

9月22日(土)   ~食事作り「チンジャオロースー」~

漢字で書くと「青椒肉絲」。「青椒」とは辛みを抜いて品種改良した唐辛子やピーマンの緑色の果実を指し、「肉絲」とは細切りのことを指します。本場中国ではお酒と塩のみという素朴な味付けで食べたりもするそうですが、かざぐるまでは醤油や酒、砂糖などを使った一般的な味付けに。お肉と野菜を細切りにして炒めるだけなので、調理工程は比較的簡単。難しさがない分、参加者の皆さんは終始リラックスモードで、自分たちで作り方を楽しそうに相談し合っていました。完成品はとても美味しそうでしたが、カメラマン職員が写真を撮り忘れてしまうという痛恨のミス!! すみません。しかし、お腹は一杯になりました。

9月29日(土)   ~おやつ作り「五平餅」~

本日は地域清掃に出かけるはずでしたが、台風の影響で雨天となり急きょ予定を変更。寄付して頂いたお米を使って、朝ドラ「半分、青い」でも話題の「五平餅」を作りました。レシピを紹介するホームページには簡単な作り方も掲載されていましたが、参加者さん同士の会話が盛り上がるのではないかと思い、敢えて少し難しめの作り方に挑戦することに。10人で作りましたが、初めて五平餅を作るという方も多く、難しさより楽しさが勝っているような様子でした。作りたてのモチモチ五平餅はとても美味しかったです。

8月のかざぐるま行事はこんなことをしました

8月18日(土)   ~季節の行事「流しそうめん」~

夏真っ盛りのこの日、かざぐるまフロア内を横断する流し台をスタッフが朝からセッセと組み立て、夏の大人気行事である「流しそうめん」を開催しました。事前に「そうめん」以外に流したいもののアイディアを大募集。その中から厳選された「そば」「うどん」「トマト」「ウインナー」「フルーツ」などの様々な食材が流されました。初参加の方を含め参加者は久しぶりに10名超え。自然と会話も弾んでいました。次々に流される食材を箸で巧みにキャッチしては食べ、キャッチしては食べを繰り返していると時間はあっという間に過ぎ、気づけばお腹は十分に満たされていました。「食べ過ぎたぁ~!!」と苦笑している方もチラホラお見かけ。素敵な夏の思い出ができました♪♪

8月25日(土)   ~職員企画「スイカ割り」~

夏が旬の果物「スイカ」を使ったゲームといえば「スイカ割り」ですが、スイカを叩くのはちょっともったいない気が・・・。ということで、スイカの代わりにビーチボールや紙風船を叩くゲームをしました。個人戦の得点制で優勝者を決めましたが、標的に向かって歩き始める距離が遠いほど高得点がゲットできる、叩く対象物が小さい方が加点されるなど、得点方法もひと工夫。上手く当たると本人はもちろん、周りで声を出し誘導していた人も「やったぁ~!!」と一緒になって喜び、ゲーム会場は笑顔で溢れていました。1回目の挑戦は皆さん緊張しているのか少し動きにぎこちなさがありましたが、次第に緊張もほぐれ、最終的には参加者全員が見事に棒を命中させ、得点を稼ぐことができました。終わってから「またやりたい」という嬉しい感想を聞くことができたので、企画したスタッフも大満足でした☆

7月のかざぐるま行事はこんなことをしました

7月14日(土)   ~イベント「盆踊り」~

ある時は盆踊り講師として、またある時は各地区の夏祭り盛り上げ役として、広く活動されている「関市おはやし会」の皆様をお招きし、かざぐるまとしては初の試みとなる「室内盆踊り」を開催しました。おはやし会の皆様は素敵な浴衣で登場☆ 浴衣を見るだけで夏らしさがぐっと際立ちました。「関音頭」や「かわさき」、「春駒」などの昔から親しまれている定番曲が、三味線や横笛、トランペットの生演奏と歌い手の美声で奏でられると、会場は大盛り上がり!! 「生」だからこその迫力の中に自然と身体が踊り出す楽しさがありました。初めてのことに最初は戸惑っている様子だった参加者の方々も、おはやし会の皆様の踊りに誘われるように輪に加わり、最後は職員も一緒にリズムに合わせて優雅に踊りました。「久しぶりに踊った」「楽しかった」などの感想をたくさん聞くことができたので良かったです。

7月21日(土)   ~おやつ作り「ミルフィーユ」~

フランス発祥のお菓子「ミルフィーユ」。「ミル」は「千」、「フィーユ」は「葉」を意味していますが、その名の通り、葉に見立てたパリパリのパイ生地を生クリームやフルーツを間に挟んで何層にも重ねていきます。フォークを入れるとパイ生地がつぶれてしまい、綺麗に食べることが難しいケーキの代名詞でもありますね。かざぐるまでもパイシートと生クリーム、フルーツには「パイナップル」を選択し、オリジナルミルフィーユを作りました。焼きたてのパイ生地の香ばしさとクリームの甘さにパイナップルの風味が加わり、調理場は終始美味しそうな香りが充満。スタッフの声かけがなくとも参加者同士が協力し合い、シートを押さえたりクリームをかき混ぜたりしながら調理を進めることができました。かざぐるま菜園で実ったゴーヤを使った「ゴーヤチップス」も追加。甘味と苦味が融合した不思議なおやつタイムとなりました。

7月28日(土)   ~ゲーム大会「ペットボトルボーリング」~

100ccの水を入れた2ℓ のペットボトルをピンに見立て、ボーリングの玉の代わりにバスケットボールを使った、その名も「ペットボトルボーリング」を行いました。ピンは全部で10本用意。1本倒れたら1点ゲットで、スペアは13点、ストライクは15点です。ボールが予想外の方向に転がってしまうなど、コツを掴むまでは1本倒すだけでも難しかったですが、慣れてくるとスペアやストライクが続出!! 自然と拍手や歓声が沸き起こり、現場の盛り上がり感はどんどん加速していきました。数ゲーム行い、一度もストライクを出せなかった参加者もいましたが、それでも「面白かった。またやりたい」との感想が出ました。楽しんで頂けたようで何よりです。

 

 

 

copyright 医療法人 明萌会 allright reserved.